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小出(1733M) → 越後川口 ◆

只見線と上越線の分岐の駅、小出駅まで戻って来ました。
前に来たときと比べて、駅舎がきれいになったような気がします。



この看板のせいかな?



小出駅前は特に何もないので、そのまま旅を進めます
次に飯山線に乗る為に、長岡方面に戻った越後川口駅までやってきました。



小出-越後川口間で乗った115系の新新潟色です。
すっきりとしたこの色合い、とても好きです!




駅舎はこんな感じ。



ここでは1時間半ほど時間がるので、駅から5分くらい歩いたところのスーパーマーケットに向かいます。
ここでご当地のお弁当と、生のきゅうりとトマトを買ってきました。
帰りがけに、植え込みに咲いていた花がとっても綺麗!
夏の花です!






ホームに戻り、お弁当を食べようとふと横を見たら・・・おっ、カマキリ発見!
この写真、よく見るとカマキリがいますよね★



こっちにもカマキリが!
さて、どこでしょう!?



私のたびグッズの一つに「」があります。
そう、食卓塩をいつも持ち歩いているのです。
なぜか、わかりますよね?
ご当地のスーパーや道の駅で買ったきゅうりやトマトなどを食べるからです★
これがすごくおいしいのです!
夏場は塩分補給、それに野菜を食べるので水分補給にもなるのです。

そのうち、飯山線の列車が入ってきました。
キハ110系です。



越後川口(186D) → 津南 ◆

飯山線、長野方面に走ります。
飯山線はローカル駅や名物駅の多い路線で、新潟県の越後川口を長野を結ぶ路線です。
今回は飯山線を乗車し、まずこの駅、津南駅で下車しました。



ホームは棒線ホームですが、昔は島式のホームで列車の行き違いができる駅だったのでしょう。




駅舎と駅前です。
田舎の駅です。



この駅で下車したのは、駅舎の2階にある「津南駅前温泉 リバーサイド津南」がお目当てです。
そう、この駅は温泉駅で、駅舎の中に温泉があるのです。
駅舎に温泉があるのはここだけではなく全国にも数件あり、九州の阿蘇下田城ふれあい温泉駅、四国の松丸駅、岩手県のほっとゆだ駅が思いつきます。

温泉施設内。
鉄道グッズが飾られ、休憩室もあります。
泉質は、お肌に優しい単純温泉です。
汗だくの体を綺麗に洗って、さっぱりします★



津南(142D) → 足滝 ◆

さっぱりと温泉で汗を流した後は、足滝駅を訪問します。
この駅は飯山線の中でもかなりのローカル駅で、私の大好きな駅の一つです。
もちろん下車したのは私一人で、次の列車までの間、誰と会うこともありませんでした。
ほんとうに静かな駅です。





ホームは棒線ホームで、山の中にあります。
付近に民家はありません。




待合室の中ですが、窓際の一角にクリスマスのコーナーがあったのですが、撤去されていて少し残念でした。
駅ノートが設置してあるのですが、なぜか近隣の越後田中駅の駅ノートが釣り下がっていました。
私が以前に越後田中駅を訪問した時のイラストがそのまま残っていました。
越後田中駅の駅ノートですが、イラストを残させていただきました。




暑かったですが足滝駅でゆっくりまったり過ごしました。

足滝(170D) → 戸狩野沢温泉(144D) → 長野(452M) → 村井 ◆

足滝駅より長野方面に乗車した列車は途中の戸狩野沢温泉行きなので、戸狩野沢温泉駅で乗換えします。
夏の日没は遅く、19時前にようやく宵の口に差し掛かりました。





戸狩野沢温泉を出た頃にはすっかり日も暮れ、景色が楽しめません。
うとうとと眠ってしまい、長野駅に着きました。
長野駅には115系の信州色が停車しています。
この色を見ると「あぁ、長野に来たんだなぁ・・・」と思ってしまいます。



あぁ、おなか減った・・・
信濃そばでも食べるか★
おそば、おいしい!



長野からさらに1時間半ほどかけて、中央本線の松本駅を通り越し村井駅で下車します。
今日はこの駅どまりで、本日のお宿に向かいました。

2012年8月13日(月)

村井(148M) → 信濃川島(154M)→ 辰野 ◆

この日は気分でスケジュールを変えてみました。
本来は飯田線の田切駅に行く予定でしたが、乗った列車が中央支線を通る為、急に信濃川島駅で降りたくなったのです。
時刻を調べたところ、2時間ほど余裕ができることがわかり、信濃川島駅で降りることにしました。
そんなひらめきを見てか、空には虹が出ています!



信濃川島駅に着きました。
1両、2両の短い列車しか来ないのに、10両はとまりそうな長いホーム。
一部ホームの下に川が流れていたりと、棒線ホームながら面白い駅です。





もともとは複線の駅でしたが片方も線路が撤去され、橋脚の跡だけが残ります。
ちなみに、この真下が川なのです。




とにかくこの駅のホーム、すっごく長いのです。
遠くのホーム端が見えません・・・




ホームの真下を流れる川。



川の真上のフェンスに澪標(みおつくし)があります。



この景色、すっごく素敵!
何もないのですが、しばらく見入ってしまいました。



てくてく歩いてホームの入り口に来ました。
ここから階段を下りて、線路をくぐったところに駅舎があります。



信濃川島駅の駅舎です。
コンクリート製のしっかりした駅舎です。



駅ノートが設置してあるので描かせて頂きます。
この駅の駅ノートは、えきのて掲示板にたまに遊びに来て下さる、六竿我滝さんによって設置されたものです。
管理の行き届いている駅ノートでした。



イラストを描いていると、この列車がやってきました!
JR東日本ではここだけでしか見れない列車、クモハ123系の1号機です。



ミニエコー発車動画を撮影しました。



列車を見送り、イラストを描き上げて、駅でまったりと過ごします。
列車は1往復して帰って来ました。
これに乗って、終点の辰野駅げ下車しました。

クモハ123系は、通称:ミニエコーと呼ばれています。
もともと荷物車両のクモニ143を旅客用の電車に改造した車両です。
車内は全席ロングシートで、2ドアなので、かなり長いロングシートが印象的です。



また改造に改造を重ねた車両なので、改造の印が勲章のように取り付けてあります。



辰野駅に到着したミニエコー。
かわいい電車ですね!



訪問した2012年8月では、ここの線区に1両、JR西日本の小野田線あたりに数両在籍していました。
しかし、2013年3月のダイヤ改正をもって、この車両は引退し、この時の撮影が実際最後の撮影となってしまいました。
さて、旅は飯田線を経由して帰路につきます。