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東追分 → 新十津川 → 江別 ◆

日も暮れておなかも減ってきた頃、本日の最後の駅めぐり、石勝線の東追分駅に着きました。
複線で跨線橋のある駅ですが、駅舎はどこにもありません。
夜なので回りはよく見えませんが、私たち以外、何の気配もありません。





跨線橋の入り口がこの駅の待合室。
そこの端にぼろぼろの駅ノートが置かれています。



跨線橋から撮ってみました。
夜景モードだとこんな綺麗に撮れた♪



おなかも減ったことなので、晩御飯!
今夜はくれんさんオススメのラーメン!



すっごいおいしかったです★
残念ながらお店の名前忘れました・・・
詳しくは、くれんさんまで【笑】

その後、くれんさんとはお別れです。
とはいえ翌日もくれんさんに小樽を案内していただく予定なので、翌日もよろしくです!
で、私とアカネ^^さんとで、よからぬ企みをしました★
いや、駅ノート絵師が2人も集まるとですね、決まってますよね。
アカネ^^さんの車に乗り換えて、夜の札沼線新十津川駅にやってきました。
夜の駅訪問は私、初めてです!
とにかく、きやっきゃはしゃいでる私とアカネ^^さん以外、誰もいませんし、とても静かなのです。






で、こんな絵を描かせて頂きました。
黒いペンがアカネ^^さん、青いペンが大海あすかです。
やっぱりアカネ^^さん、イラストうまいなぁ・・・
でも、イラスト描くのって楽しいな!!



両方魔法使いで、星の打ち合いをしているところ。
カプコンの格闘ゲーム、ポケットファイターのような感じです★
まず、アカネ^^さんがキャラの下書きをして、続いて私が背景とキャラの下書きを。
一旦ノートをアカネ^^さん返してキャラのペン入れ、その後私がペン入れをするという製作工程です。



コレを機に、アカネ^^VSあすか5番勝負が開始されました。
次はどこかの駅ノートで第2ラウンドを描かせていただきます!!

その後はネットカフェに行き夜を明かし、翌朝ネットカフェに程近い駅、函館本線江別駅で解散となりました。

2013年2月28日(木)

江別(列車番号不明) → 札幌 ◆

この日は江別駅からスタート。
札幌近郊の駅、ベッドタウンというところでしょうか。
私が北海道に来る1週間ほど前に、大雪が降ってすごいことになってるとネットの記事にありましたが、この日は晴天です!
とりあえず、列車待ちの間、駅の写真を撮ります。



小樽発この駅止まりの列車も多くあり、本州の私でさえ名前を知っている駅です。
実際、そこそこ広い駅でした。




確かほしみ行きの普通列車だったと思いますが、ひとまず札幌に戻りました。



札幌 ◆

札幌では、昨日お世話になったくれんさんと、この日も同行をお願いしています。
待ち合わせは11時。
それまで1時間半ほど時間があるので、一度は見てみたかった、札幌時計台を見学する事にしました。



おぉぉ!
これこれ、札幌の時計台!!
なんだ思ったより立派じゃなイカ!





「日本三大がっかり名所」で必ず名前が出てくる札幌時計台
私はてっきり、想像以上に小さいものかと思っていました。
ジャングルジム程度の大きさで、時間が来るとベルが「チーーーン」と鳴るのかなぁ・・・と。
ところがどっこい、これ、がっかりでもなんでもないぞ!?



調べると、時計台がビルの間に囲まれて建っているので、がっかりするらしい・・・
ないない、そんなことない!
江戸時代から有名な日本橋も上に首都高速が走っていたり、新撰組で有名な池田屋跡がパチンコ屋だったり(今は海鮮居酒屋)、そんなのと比べたらぜんぜん大した事ないですよ!
いや待てよ、時計台とか言って実は中がもぬけの殻なのか?
大阪城だって、中はエレベーターもあるただの博物館で歴史的な価値なしだし・・・
潜入だ!

中は展示場でしたが、窓枠、床、壁・・・すべてか昔のまま残されています。
歩けばミシミシと鳴る木の床は、なんとなく小学校の教室を思い出します。
1階はこの建物が、札幌農学校の演舞場(体育館)だった頃の展示や、改装した時の材料の展示など。



2階は講堂です。
その端の方に、時計と同じ仕掛けの展示がありました。
パネルの説明を読むと・・・なになに、動力は豊平川の石?
えぇぇぇ?
なに、この時計、電気と違うの??




箱の中に石が入っていて、その石の重みでぜんまいが回って、時計が回る・・・
鐘を打つのも、石の重み。
という事は、手回し式の腕時計と同じで、誰かが下石のおもりを巻き上げてるようです。
見事なカラクリ時計!
私、やられちゃいました。



場内の展示では、絶妙のタイミングで動作している時計のVTRを見ることができます。
また耳を澄ますと、キチキチキチキチと・・・何かが引っ張られる音が絶え間なくしています。
動いてるんだなぁ・・・と関心をしていると11時の鐘が鳴ったよ!
すごいすごい!
ぜんぜん、がっかりなものか、これはすばらしい!!

あっ、11時じゃなイカ!?
くれんさんと待ち合わせ、忘れてた!!
大至急、待ち合わせ場所に向かいましたとさ。

蘭島 → 余市 → 小樽 ◆

くれんさん待たせてすみません・・・という事で本日もよろしくお願いします。
今日は小樽方面で運河を見たいなぁ!
という事で、車で連れてもらいました。
小樽に近づくにつれて、雪が激しくなってきました。



あっ、そうそう、上の写真の左の路肩に、「↓」の標識があるでしょう?
関西では全くなじみのない道路の標識。
「路肩標識」といって、ここが路肩ですよぉってドライバーに知らせるらしいのですが、雪国ならではですね。
くれんさんいわく、この標識に従って除雪車が除雪作業を行うんだとか。
あぁ、なるほど!

雪が激しく降ってきた頃に、函館本線の蘭島に立ち寄りました。
わぁーわぁー、すごい雪ですよ!!
すごいすごい!!
雪の中を仔犬のごとくはしゃぎまわるあすかのお守り大変でしたか・・・すみません。
駅看板がうまっちゃってます。




関西ならこんなに積もったら、間違いなく運休でしょう・・・
それよりあちこちで車の事故が起こり、交通は麻痺し、えらいこっちゃの大騒ぎでしょう・・・
さすが北海道、雪に強い!



待合室は暖かく、ストーブの上で、おやかんがコトコトいってます。



私のわがままで、どうしても大阪の両親に毛がにを送りたくて、海産物屋を探してもらいました。
小樽では海産物屋さんは見つからず、一路、小樽を通り越し余市まで行き、余市町の道の駅スペース・アップルよいちに立ち寄ります。
なんでもこのあたりは、宇宙飛行士の毛利さんのふるさとだそうです。
道の駅なので期待していましたが、小さい施設でした。
一角に宇宙食や宇宙グッズなどの販売コーナーがありました。
すみません、同じ「毛」つながりでも、毛利より毛蟹でしょう・・・
道なりに、ようやく毛がにを買うことができました。
くれんさん、ありがとう!

帰りがけにたまたま立ち寄ったラーメン屋さんが、見事に鉄道ファン向けのラーメン屋さんでした。
「ラーメンソーラン」さん。
建屋が客車スハ45-40+ワフ29500。






スハ45の車籍があった、よく見ると「五稜郭」ですね。
後に調べると、このスハ45-40はかつて急行ニセコに使用されていた車両のようです。



こちらはワフ29693。
貨車+車掌車(有蓋緩急車)を組み合わせた車両です。
北海道では日高本線鵜苫駅の駅舎として見ることができます。




おなかも減ったのでラーメンを食べます。
配膳されるまで、店内をくまなく撮影!
もちろん店主さんに許可をいただいています★
車内の状態は、かなり痛んでいますがマニア受けはすると思います。




扇風機、蛍光灯の跡、当時の路線図など、レトロのものばかり。



で、ラーメンですが、おいしいです!!
すっごくおいしかった!!
まさか、旧型客車に乗ってラーメンが食べれるなんて思ってませんでした★



小樽 ◆

今回の旅の目的地の一つ、小樽に着きました★
前々から、LINEのゲームに出てくる赤レンガ倉庫、見たかったんですよ!!
観光案内所で確認すると、「それ函館ですよ。」と一蹴。
あとで調べると、「金森赤レンガ倉庫」というところらしい。
でも、小樽の運河はとても綺麗な場所なので、くれんさんと共に散歩します。
倉庫を使った、お洒落なカフェや飲食店がいっぱいあります。



この景色、すごく素敵★
でも、この時吹雪ですっごく寒かったのです・・・




1軒だけ赤レンガ倉庫がありました!




運河を一望できる櫓がありました。
すっごく寒いですが、上から写真を撮ってみました。




運河沿いは、商店やホテル街が軒を連ねます。


写真はありませんが、ガラス館やオルゴール館を見てまわります。
中にはトンボ玉を作ることができる工房もありました。
小樽満喫です!
次は雪のない時期に訪問したいです★

くれんさんとはここでお別れ★
前夜はアカネ^^さんと一晩遊んだ為か少し疲れていましたので、早めにホテルチェックインです。
ホテルですが今夜はカプセルホテルです。
今までいろんな場所で宿泊しましたが、カプセルホテルは初めてです!
思ったより心地よかったです★